まずひとつ、業務を減らしてみる。
毎日の面倒な作業をひとつ、Gmail にもう入っている Google のAI(Gemini)に任せる。買うものはなし。2か月後、戻った時間を数字で。
勉強会は4回・1回90分。手を動かすのは合計10時間ほど。
作業をひとつタップすると、その作業がAIに渡り、空いた時間の枡に着きます。この順番を、教科書と勉強会で身につけます。
約束は3つ
業務は1つだけ
2つ目は、1つ目の数字が出てから。
成果は時間で測る
感想ではなく、月に何時間減ったか。
新しい道具は買わない
今の Google Workspace と、その中の Gemini で。
実例
ある会社で、月300時間が空いた
現場の担当者 20人
月200時間
毎日、成果の数字を手で入力。1人1回20分。
管理の担当者 1人
月100時間
ばらばらの入力を集めて、管理表に写して、確かめる。
やったこと
数字が管理表に自動で集まる部品を作った
人が残したのは、意識してほしい数字の入力と、月1回のチェック。
部品は Google Apps Script で作りました。これは第8章の話です。第1〜7章では部品を作らず、あなたが Gemini で業務1つを任せるところまで進みます。第0章 0-4 で読む
作っている人
赤木 開浬。熊本。現場20人と管理1人の毎日の入力と集計を部品に任せ、月に約300時間を空けた経験を、教科書と勉強会にしています。プロフィールと相談